東京上野の東京国立博物館で2019年3月26日(火)から2019年6月2日(日)まで「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」が開催されます。

今回は「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」の見どころや混雑状況、チケットの前売券、事前入手方法についてご紹介します。

 

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国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅の見どころ

空海とは?

774年に今の香川県に生まれたといわれています。

中国に留学し密教を学びました。

帰国後、真言宗の開祖として東寺や高野山を拠点に活動しました。

曼荼羅や仏像などによって、密教の教えを広めました。

 

東寺とは?

京都に唯一残る平安京の遺構です。

平安遷都の際に建立され、823年中国で密教を学んで帰国した空海に託されました。

その後今日に至るまで東寺は真言密教の根本道場となっています。

 

仏像曼荼羅とは?

密教の世界観が表現された曼荼羅を、実際の仏像で具現化したものです。これは真言密教の教えをよりリアルに伝えるために空海が構想したものです。

本展覧会では21体の仏像のうち、史上最多となる15体が展示され、真言密教の宇宙観を間近で体感できます。

 

国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅の混雑状況

平日と比較して土日はやはり混みます。ただしその中でも開館直後と閉館前1時間程度は比較的すいています。

平日であればゆったり見られます。

なお、会期中に10連休となるゴールデンウィークがあり、この期間は混雑が予想されます。

また、今後メディアへの露出が増えたり、会期末の2019年6月2日向けて駆け込みの方が多くなることが予想されますので、早めに、できればゴールデンウィークより前にお出かけになることをお勧めします。

 

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国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅のチケット情報

チケットの前売券情報

前売券は2019年1月15日から2019年3月25日まで割引価格で購入できます。

 

チケットの事前入手方法

チケットは当日窓口でも購入できますが、事前に購入しておいたほうが、当日チケット購入の窓口の列に並ぶ必要がなくなるため、その分ゆっくり鑑賞することができます。

チケットの事前入手方法はいくつかあります。

 

公式HPからオンラインで購入し、「自宅でプリントアウト」または「スマホ画面表示」

スマホ画面表示にする場合は電池切れがないように注意しましょう。
https://www.e-tix.jp/toji2019/

購入確認メールが届かない場合などはよくある質問・お問合わせをご確認ください。

 

チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、CNプレイガイド、楽天チケット、Yahoo!チケット、JTBレジャーチケットで事前に購入

 

JR上野駅の公園口出口の改札内にあるチケット売り場(MUSEUM TICKETS)で購入

朝8:30からやっているので開館前に購入することができます。

 

上野公園の入り口にあるチケット売り場で購入

 

国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅の基本情報

開催期間:2019年3月26日~2019年6月2日

休館日 :月曜日、5月7日(火)
※ただし4月1日(月)・29日(月・祝)、5月6日(月・休)は開館

開催時間:9:30~17:00
※ただし、会期中の金曜・土曜は21:00まで開館
※入場は閉館の30分前まで

料金  :
一般  1,600円(1,400円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生  900円( 700円)

※カッコ内は前売券の価格。前売券は2019年1月15日から2019年3月25日まで販売。

開催場所:東京国立博物館

東京都台東区上野公園13−9

アクセス
・JR上野駅公園口・鶯谷駅南口から徒歩10分
・東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅から徒歩15分
・京成電鉄京成上野駅から徒歩15分
・東京メトロ千代田線根津駅から徒歩15分

 

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