JR東海が手がけるリニア・鉄道館だけあって、リニアー、東海道新幹線をメインに据えた施設です。

鉄道好きな子どもならだれでも喜ぶ施設がいっぱいです。

今回はリニア・鉄道館の見どころや、気になる割引情報、混雑状況、駐車場についてまとめてみました。

 

スポンサードリンク

リニア・鉄道館の見どころ

運転シミュレータ

新幹線シミュレータ「N700系」、在来線シミュレータ「運転」、在来線シミュレータ「車掌」の3種類あります。

ここでしか体験できないのは在来線シミュレータ「車掌」で実際の車掌さんの業務を体験できます。乗降時の安全確認を行い、そのうえでドアの開閉を行ったり、車内アナウンスを体験できたりします。

ただ残念なのは、人気のため「抽選」で当選しないと体験できないことです。

入館時にもらえるシミュレータご利用案内で抽選を申し込み、当選したら実際に体験できます。

「N700系」と「車掌」は1回500円、「運転」は1回100円の料金が入場料とは別にかかります。

 

鉄道ジオラマ

鉄道ジオラマでは日本最大級になります。

JR東海が手掛けるだけあって東京ー名古屋ー大阪の東海道線がリアルに再現されています。

 

展示車両

リニア・鉄道館の目玉、超電導リニア「MLX01-1」が展示されています。

2003年当時の世界最高速度581km/hを記録した車両です。

また新幹線も0系、100系、300系、700系と東海道新幹線すべてが展示されています。

また0系をベースに作成した922系、通称「ドクターイエロー」も展示されています。

新幹線の発展の歴史を感じることができます。

 

混雑状況

平日であれば比較的すいています。やはり、土日祝は人気で混雑しています。さらに春休み、夏休みの学校の長期休暇期間中は家族連れなどで混んでいます。

ただし、土日祝でもずっと混んでいるのではなく、午前中は混みますが、午後になると帰る方もいるので、若干空いてきます。

シミュレータの抽選締切が15:15なのでシミュレータは諦めると割り切れば、午後に出かけるという手もありです。

またチケットは事前に購入しておくとチケット売り場で並ばなくてもよいので事前購入をおすすめします。

https://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/pJTB024293523/

 

スポンサードリンク

 

 

割引チケット

新幹線往復+あおなみ線往復+入館チケットがセットになった割引チケットが購入できます。

新幹線でぜひリニア・鉄道館に行くご予定の方は利用の価値があります。

 

駐車場

リニア・鉄道館自体には駐車場はありませんが、近隣の「モノづくり文化交流エリア駐車場」が利用可能です。名古屋市が運用し、実際の運営はタイムズに委託しています。

ただし、近隣でイベントなどが開催されている場合、駐車場が満車、もしくはちょっと遠いところにある臨時駐車場に案内される可能性もあるため、以下の名古屋市、およびタイムズのページで事前に確認することをおすすめします。

料金
・普通車 1回700円(24時間以内)
・大型車 1回1,500円(24時間以内)

駐車台数
・普通車 1,800台(うち、身体障がい者対応3台)
・大型車   38台
・身体障がい者対応 6台

駐車場の混雑が予想される日程:混雑が予想される日の駐車場状況

駐車場のリアルタイムの混雑状況:タイムズモノづくり文化交流エリア(駅前)

基本情報

開館時間 10:00から17:30(最終入場は17:00まで)

休館日
・毎週火曜(火曜日が祝日の場合は翌日に振替)
・年末年始 12/28~1/1
春休み、ゴールデンウィーク、夏休み等は火曜日も開館

料金
・大人  1,000円
・小中高  500円
・3才以上 200円

アクセス
・名古屋駅からあおなみ線に乗り換え約24分、終点の「金城ふ頭」下車徒歩2分

URL:http://museum.jr-central.co.jp/

 

スポンサードリンク